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2014.03.07

声の印象パート2

米国の心理学者アルバート・メラビアンが言うとおり、人に与える印象の4割は声で決まります。 

話の内容はわずか7パーセントしか影響しないというのですから、理屈であれこれ考えて慎重にしゃべるより、声を改善したほうがずっと好印象になるわけです。 

しかも、見た目は「飽きる、慣れる」のに対し、話し方や声は慣れてくれない。

良い声はずっと好まれ、嫌な話し方はいつまでも嫌がられるのです。

 

声がここまで印象を左右するという事実、凄いですね。