Staff Blog スタッフブログ

2014.05.23

歌詞その2

なごり雪

 

汽車を待つ君の横でぼくは

時計を気にしてる 

季節外れの雪が降ってる

東京で見る雪はこれが最後ねと

寂しそうにきみはつぶやく

 

サビの前、これもたった5行なんですが情景と行き交う心が見事に表現されています。

彼女は何かの理由で故郷に帰るんだろうなとか、後少しで汽車がくるんだなとかが想像できますよね。

 

すばらしいです。