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2014.05.30

人と話す時のポイントその2

「分かりやすく話す」

 

相手の目線に立って話しましょう。

例えば、パソコンを触ったことがない方に、「起動する」と言って伝わるでしょうか?

相手にとってなじみの薄い分野の話をするときには、相手の立場に立ち、誰にでも分かることばに言い換えてあげることが大切です。

また、抽象的な話をする場合には、イメージしやすいように具体的な話を。

例えば、イソップは「怠け者はあとで痛い目にあう」ということを教えるため、アリとキリギリスに例えて話をしました。

 

このように「たとえ話」を用いるのも、具体的に話すひとつの方法です。