Staff Blog スタッフブログ

2013.04.27

ポエトリーリーディング

VOATではボイストレーニングを通じて、「言葉」を伝えるための「声」を磨くお手伝いをしています。
その「言葉」を伝える手段として会話や歌がありますが、本日はその手段のひとつである「ポエトリーリーディング」について書きたいと思います。

「ポエトリーリーディング」とは、詩人が自作の詩を朗読することで、1950年代のビートニク文化の中で隆盛したアート形態のひとつです。
最近ではスポークンワーズと呼ばれる事もあります。
声のトーンやボリュームの抑揚、言葉を発するタイミングのリズム、身振り手振りを交えた演劇的要素を含んだその表現は、とても魅力的です。

各地でポエトリーイベントが開催されているそうなので、興味のある方は観に行ってみて下さい。
文章を読む「朗読」とも、メロディーのある「歌」とも違う、「ポエトリーリーディング」必見です。