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2013.08.31

変わっていく言葉

日本語も歴史と共に変化してきました。

源氏物語とか「古文」と言われる時代は別として、現代国語となった時代の話ですが…。

みなさんは「副詞の呼応」という文法はご存知でしょうか。

「全然」という副詞は、○○ない というふうに後で否定の文章になるのが本来の文法だった気がします。

ところが今は「いや〜そんなの全然ありだよ」みたいに肯定的に使っても良い感じになっています。

英語でも「Heaby」は「重い」という意味にしか使われなかったものが、いまでは「大変な」とか「つらい」

というふうに変わって来ていますね。