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2013.12.20

産声

母親の胎盤を通して呼吸をしていた赤ちゃんの産声は、世界共通で「A」の音だそうです。

外国人の赤ちゃんも泣き方や声質は違っても同じ「A」なのだそうです。

面白いのは、オーケストラ等で指揮者が出て来る前のチューニングも「A」、

しかも基本になる楽器は人間の喉頭に似た構造の楽器であるオーボエなのです。

 

楽器の必然性やオーケストラの中の特異性によるのでしょうが、

産声と同じ「A」の音を選んでいるのは興味深いことです。