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2014.01.14

声帯の話

声を作っているのは、声帯という部分です。

これはちょうど、のどぼとけの裏側にある襞上の器官です。

私たちはちょうど笛のように、この声帯の間に息を通して振動させて声を作っています。

このとき、声帯が太くて長ければ低い声になり、細くて短ければ高い声になります。

これは、弦楽器の理屈と同じです。

そればかりでなく、私たちは声帯の緊張を変えることで、高い声や低い声を出し分けることができます。

このため、私たちは、いろいろな高さの声を出し分けることができるわけです。

また、声帯は副腎というところからでる、ホルモンの影響を受けて変化します。

この変化によって、声の高さも変わってきます。

それで一生の間に、子供の声から大人の声、そして高齢者の声へと変わっていくのです。