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2014.03.18

スピーチ・アコモデーション理論

これは、「話し手は、相手に受け入れられるために、自分の話し方のスタイルを相手のスタイルに近づけようとする」という考え方です。

具体的には、単語、発音、内容、ポーズ、話す速度、話の長さなどを参考にしているとされます。

 

例えば、子どもに対して大人が「いっしょうけんめい、がんばろうね。できるかな?」と幼い言葉を使って話すケース。

例えば、子どもが友人の親と話すときには、友人と話すときよりも丁寧な話し方になる、というケース。

 

このように、聞き手の年齢・スタイルに話し手が合わせることで、伝えたい内容を確実に伝えようとする働きのことを、スピーチ・アコモデーション理論と呼ぶそうです。

ちょっと興味あるかも…。