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2014.04.15

声に出して読むこと

話し方教室が始まり、色々な文章を「 声にだして」読むようになりました。

日本語のきれいなところ、自分の息づかいをいかにコントロールして表現していくのかを改めて感じているところです。幸い小学校のころから放送部などで「しゃべる」ことをしていたので比較的滑舌も良くなったようです。やはり一番ショックだったのがカセットレコーダーで自分の声を録って聴いたときの、自分の思っていた声とのギャップです。それを小学校の高学年で受け入れることができたので、自分の声の良さも感じることができました。

 

こういうリズムで、こういう抑揚で読むと良いなというのを是非感じられるように「声に出して読む」ということを実践していただいて「話すこと」に自信を持ってもらいたいものです。