Staff Blog スタッフブログ

2014.07.25

声の出る体のイメージを持つトレーニング

声帯自体はとても繊細なものです。 

打楽器のように扱ってはよくありません。

声帯が出す音の強さには限界があります。

声量とは、声帯で発する音量を大きくするのではなく、

その原音を共鳴するところに呼気を使って最大に動かしてみせて行くと考えてみて下さい。

それにはしっかりとした共鳴の出来る声とフォームを地道に作り上げて行くことです。