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2016.06.30

マッピング

「横隔膜はどこにありますか?」と聞くと、鎖骨の下あたりを指差す人がたまにいたりします。腹式呼吸は横隔膜を使う呼吸ですから、体のどこにあってどのように動くのかをイメージする必要があります。それを「マッピング」と言います。

きちんと場所や動き方を感じましょう。横隔膜は肋骨に沿ってドーム型をしていて、厳密にいうと心臓のある左側は右に比べ少し下がっています。横隔膜が縮んで下に下り、それにつられるように肺が下に膨らんできます。それと同時に横隔膜の下の「内臓」が下に押しのけられてお腹が膨らむのです。