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2014年07月29日

「伝える」と「伝わる」

伝わる声の第一条件は、声量です。

声量は最低限、相手に届く音の大きさとして必要です。

しかし、大勢の場では必ずマイクを使える現代においては、声量不足で、不利なことは少なくなりつつあります。

 

次に、届く声がどう働くのか、その働きの大きさを伝わるということで考えて行くことです。

同じことを言っても、指示の伝わる人と、伝わりにくい人がいます。

笑いの取れる人と、取れない人がいます。

相手を心地良くさせる人と、不快にさせる人がいます。

 

また、同じ人でも、声の使い方一つで、相手を心地良くさせたり、不快にさせたりするものです。

同じ言葉でも、言い方一つで、大きく変わります。

確かに、言葉の使い方(言葉の選択)も大切です。

しかし、同じ言葉でも、誰が言うか、どう言うかで、伝わり方は全く違うのです。

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