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2018年06月22日

気づいて!これが嫌われる話し方!(その2)

前回に引き続き、こんな話し方をしていると・・・

についてお話したいと思います。

 

■相手の話、聞いてますか?

(1)自分の話ばかりする人は嫌われる。

相手が話をし始めても、全く話を聞かずに自分のことばかりを話しだす人は嫌われます。

特に男性の中には、女性に自分をアピールして興味をひきたいと思うあまり、自分について語り始める人がいます。

これは逆効果でマイナスアピールにしかなりません。

自分の話をしてばかりでは、相手との距離が縮まるどころか広がる一方です。

相手の話を熱心に聞く意識を忘れないで下さい。

女性は自分の話に共感し、肯定してくれる包容力のある相手に好感を持ちます。

 

(2)ビジネス会話において

ビジネス会話の基本は、相手の話をよく聞くことです。

会話が苦手と感じている人のほとんどが「話し方」ではなく「聞き方」に問題があります。

小手先のテクニックは必要ありません。

大切なのは、相手の気持ちを誠実に受け止めることです。

 

 

■言葉だけじゃない!こんな態度は嫌われる

相手から嫌われてしまう要因は言葉だけではありません。

態度によっても嫌われてしまうことは大いにあります。

 

(1)目を合わせない

相手と目を合わせず、目が泳いでしまう人がいます。

目が合わないと、相手は自分の話をしっかりと聞いているか不安になります。

目はしっかりと合わせましょう。

 

(2)話を聞いているときに体を揺らす

話を聞いているときに体を揺らす人がいます。

相手は自分の話に興味がないのかと不安になってしまいます。

少しオーバーなリアクションは良いのですが、体を揺らしながら話をするのは印象が良くありません。

癖になってしまっている可能性もあるので、心配であれば周囲の人達に協力してもらって、揺れていたらその都度注意してもらうといいでしょう。

 

(3)笑顔がない

笑顔がないと「怖い」「とっつきにくい」という印象を与えてしまって、距離をとられてしまいます。

顔がどんなに厳つくても、笑顔を絶やさなければ相手は心を開いてくれるはずです。

 

(4)スマホいじり

話の最中にスマホをいじるのは非常に印象が良くありません。

確認のためにスマホを覗き込むだけでも、不快に感じさせてしまう可能性があります。

話をするときは、スマホをマナーモードにしてしまっておきましょう。

 

すでに癖になってしまっている話し方や態度を変えるのには大変苦労します。

直したいと本気で思うのであれば、強く意識をして直すほかありません。

とにかく、相手の話をしっかり聞くことが重要です。

話を聞くことで、相手が「何を言いたいのか。どのように思っているのか」その考えや思いに気付くことができるようになります。

そうなることで、自然と自分の話し方や態度も変わってくるはずです。

 

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