2021.03.09
[聞くスキル/Listening]
[理解するスキル/Understanding]
[伝えるスキル/Tell]
また、会話には次のようなスキルも大切です。相手と打ち解け相手の〈心をつかみ〉「それってどういうことですか」と、会話を運びやすく〈惹きつける〉 商談の後に、「〇〇の検討を、どうぞよろしくお願い致します」ときちんと伝え〈印象づける〉。
[心をつかむスキル/Grab heart]
[惹きつけるスキル/Attract]
[印象づけるスキル/Impress]
まずは、会話を進める中で、自分の《得意なスキル》から始めて見ましょう。
〈表情・呼吸・声の変化〉目の動き・眉の動き・まばたき・全体的なこわばり・浅い呼吸・深い呼吸・鼻呼吸・口呼吸・胸式呼吸、腹式呼吸・声のテンポ・トーンの変化・速い・遅い・間があく・間か無いなど。会話の中で〈相手に合わせていく〉ことを提案します。
[口の開き/Open mouth]
声の出口である、口の開きが小さすぎると、声がこもってしまいます。こもってしまう程、声が自分の身体に吸収されてしまうため、自分の中では大きく聞こえてしまい、相手の方に届きにくい声になってしまいます。そのために、口は大きく開きましょう。マスク着用中など、いつもより声がこもりやすくなるので意識して《口を大きく開く》ことを心掛けましょう。
[滑舌/Smoothness voice]
大きめの声でも滑舌(かつぜつ)が悪いと伝わらない場合があります。とくに、〈早口〉になった時や〈小さめの声〉の時、滑舌が悪いと相手は聞き取りにくいです。逆に、滑舌が良いと一つ一つの単語の発音がしっかりしているので、早口や小さな声でも相手に伝わりやすいです。日頃から、滑舌を意識しましょう。
[声量/Voice volume]
〈声量と距離は比例します〉「近くの人/遠くの人」と話す時に人は無意識に《距離を感じ》話しています。相手に届く音量を意識して発声することが大切です。声が届かなければ当然相手に聞こえません。ささやくような小さな声でもある程度の音量と声の響きが必要です。
《結論→ 理由→ 詳細》の順番で話すとよいです。
まず、相手にわかりやすい説明をするためには、最初に〈結論を伝えることが絶対条件〉です。《結論》を冒頭で言うことで、最重要メッセージがまず伝わります。
次にその《理由》がいくつあるかを詳しく説明していきましょう。これによって生まれる効果は、聞き手が頭の中で情報を箇条書きするように、まとめながら聞いてくれるということです。説明上手になる為に取り組んで見ましょう。
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