2020.11.05
2)会社名と自分の名前を名乗る
電話がかかってきた時には「お電話ありがとうございます。
株式会社●●●●の●●●●でございます」といって電話に出ます。
普段より1トーン明るい声で電話に出ましょう。
3)先方の会社名・お名前を復唱する
相手が名乗り終わったら、復唱してすぐにメモを取ることが大事です。
復唱することで名前の聞き間違いを防ぎ、メモを取ることでうっかり
忘れを回避する事が出来ます。
4)先方が名乗らない、聞きとりづらい場合は聞き直す事
先方が名乗らない場合は、必ず訊くようにしましょう。
自分から名乗って相手の名前を伺うのがマナーとなります。
聞きとりづらい場合は訊き直す事が必要です。
相手に失礼が無い様に、集中して聞き取りましょう。
どうしても聞き取りにくい場合は、「恐れ入りますが、少々お電話が
遠いようなので、もう一度お名前をおっしゃっていただけますか?」
などと聞き返せばよいでしょう。
「お声が小さいので」など、相手を責める言い方は絶対にしてはいけ
ません。
5)相手が電話を切ってから受話器を置く
電話はかけたほうが先に切るのがマナーとされています。
電話を切った音を確認して受話器を置きましょう。ただし、相手から
電話を切ってくれない場合は、「お電話ありがとうございました。失
礼いたします」などといって、電話でのやり取りが終わったことを伝
え、相手から電話を切るのを促すといいでしょう。
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